目次
夫婦で会話がない方、パートナーに本音を伝えられず、我慢している方へ
パートナーシップに悩んでいない方は読まなくても大丈夫です!
私たち夫婦は、結婚前、結婚して1~2年はお互いにイライラしたり、ぶつかったり、もんもんとしたりすることがありました。
しかし、心の葛藤を手放していき、現時点では結婚10年目ですが、喧嘩はゼロになりました!
喧嘩が悪いとか思ってはいません!
ただ、お互い本音を伝えても喧嘩にもならないし、もやもや、もんもんしたりという心の葛藤がなくなりました!
本音つまりは、自分の意見ですね。
私たち夫婦がやったことをぎゅぎゅっと圧縮して書きました!
②本音の伝え方
③自分の正しさの主張を手放す
先に相手を理解する事
ほとんどの人は、「自分のことを分かってもらいたい」「理解してもらいたい」と思いがちです。
でも、そう思っている時こそ『自分が相手を理解していない時』なんです。
私自身もそうでした。
その頃、私は主人のことを理解していませんでした。
というか、主人のことを丸ごと受け入れてはいませんでした。
あなたは相手のネガティブもポジティブも受け入れていますか?
これは、相手が夫だろうが自分の子供だろうが実は同じ話です。
まずあなたが相手のことを丸ごと受け入れてあげてください。
例えば、主人は長所は「良く気が利く」人です。
短所は「細かいことが気になる」人です。
よく気が利く人というのは、細かいことが気になるからこそ気が利くんです。
長所と短所は紙一重なのです。
主人は、付き合う前から「足痛くない?」「トイレそろそろ寄ろうか?」とかとにかく細かい気配りに長けていました。
そして「この斜めになっている壁時計気にならない?」とかも私に聞いたりしていたので、いいも悪いもなく、客観的に「細かい点が気になるんだな」とも思っていました。
結婚すると、毎日一緒にいますよね。
これは友人ならたまに合うとかだけど、夫婦だと毎日顔を合わせます。
もちろん、単身赴任とか事情があってそうじゃない場合もあると思いますが、あくまで毎日顔を合わせるパターンです。
だから、夫婦というのは「一番自分のメンタルを試してくれる人」だとも言えます。
何故なら、友人なら気にならない事も、毎日だとお互い顔を合わせる夫婦だと「欠点」に見えている部分が気になったりするんですね。
私自身もそうでした。
自分自身が自分の欠点だと思っている部分を受け入れてない段階では、主人の事も受け入れられませんでした。
当たり前ですが、夫婦関係はこじれていました。
具体的には
・月に1回くらいは相手に腹を立ててイライラする
・主人が放った、一言に勝手に落ち込む
という感じでした。その頃は、生理前症候群もあり、その時期になると当たったりもしていました。
主人に当たって、そして自分を責めて落ち込みという負のスパイラルでした。
しかし、自分を100%認められるようになると、生理前症候群も生理痛も治りました。
今ならどうして、生理痛などに苦しんでいたのか、理解出来るようになりましたが、当時は「これは仕方がないんだ」とか勝手に思っていました。
でも、自分を受け入れたことで、夫婦関係どころか体の状態も良くなりました。
今では、生理前症候群も生理痛も一切なし。もう7年以上、それを感じたころすらありません。
これは私だけでなく、受講生も「腫瘍が消えた」「生理痛がなくなった」「生理前症候群が治った」「日光アレルギーが治った」「精密検査をしても、分からなかった原因不明の体調不良が治った」など次々の喜びの声が届いています。
話がそれちゃいましたが笑
私は自分を受け入れると、夫婦関係も体の状態もどんどん良くなりました。
私は自分の欠点だと思っている部分を受け入れました。
ほとんどの人は「知識を知って満足」で、頭で理解しているだけで体験を通していません。
それがいい悪いではなく、真実です。
必ず実践が必要です。
知識を知ってから体験を通すと、「こういうことだったんだ」って初めて腑に落とせます。
私は自分を受け入れたことで、主人に「分からせたい」「分かってもらいたい」という気持ちを手放せました。
そもそも自分が自分のことを分かっていませんでした。
なのに、私は主人に分かってもらおうとしていました。
自分を受け入れた後、具体的にどんな風に変わったのかYouTubeで話しました。

本音の伝え方
自分を受け入れた上で、相手に本音を伝えてください。
相手に意見を伝えるのです。
ちなみに、何でもかんでも伝えればいいってもんじゃありません。
理由は、一方的に自分の思いを伝えるだけだと、余計にこじれる可能性もあります。大事なのは、相手を尊重しながら自分の本音も伝える事です!!
相手を尊重せず伝える人は、全て自分主体で世界が回っちゃってます。
自分がすべて正しい相手が間違っていると決めつけて、話しをしようとしたりします。
例えば、過去の私もそうでした。だからうまくいきませんでした。
正しさの主張をされると、相手は共感どころか、反感を買います。
相手のことを考えず自分の意見だけ通そうとすると、余計こじれちゃいますよね。
具体的には、「あなたの考えも素敵だけど、私はこう思うんだよね」と一度相手の主張を受け止めてから自分の意見も伝えるのがコツです。
なので、いつでも相手を尊重しながら本音を伝えることを頭に置いてから話しましょう。

自分の正しさの主張を手放す
本音を伝える際も、自分の正しさの主張は辞める事。
あくまで、分かってもらおうとするのではなくて、自分の意見を伝えるだけ!!
どうするかは、相手の気持ちは相手のもので、コントロールすることは出来ません。
もちろん、もう離れるべきということもあるでしょう。
それならそれで、とっとと執着を手放し、離れる。
ずっと同じ状況を続けて、悩んでいる時間が一番無駄なので。
私は、昨日より成長するために、日々意識していることがあります。
「毎日1つでもパターンを変える」です。
これはかなりの効果を発揮しています。
夫婦関係も確実に変わります。
全ては自分次第です!!
人生の中で、貴重な時間を楽しく居心地よく過ごす。
その為にはただ記事を読むだけではなくて、実際に行動を起こしてみる!
あなたのパートナーシップ応援しています!
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内側が外側の世界を創るんだから、 内側の潜在意識から、 するするっと書き換えよう!