心が豊かになる、おすすめの本。もっと自分らしく生きれる!

心に刺さるほど愛おしい、本との出会い

2014年に行った、ネイルサロンで心の話しになり、
「さきさん、好きだと思う」って初対面の私に、
貸しくれた本が「幸せの真実」という本でした。

本との出会いは私自身、既に幸せだったことに気づいた後で、
自分を認めることが出来た後に出会った本だったんだけど、
「そうだ、私がやっていたのはこういうことだったな」って、とても感動したの。

「小さな宇宙人アミ」をもっと短く、更に分かりやすくした感じにも似ているかも♡

小さな宇宙人アミもシリーズ3作とも大好きな本だけど、もう廃番になってしまっているから、こちらを紹介するね。

この本もアミと同じで宇宙人の話し。

スピリチュアル嫌いな人もいるかもだけど、そんなことは言っていられない時代に変化していることだけは確かだよ。

2019年9月にニューヨーク・ポストで米軍戦闘機が撮ったUFOの映像は本物って認めたよね。もう真実が明らかになってきている時代に突入しているってこと!!

17歳、妹と下校中に巨大なUFOが目の前に現れる!

またまた余談だけど、私は高校生の時に4つ年下の妹(妹は中学生だった)と下校中にUFOを見ました。

私の高校は福岡の田舎で、下校も真っ暗な山道をぐねぐねと通って帰宅していたんだ。

初めは「あれ、見てあの飛行機飛び方変じゃない?」って遠くの飛行機だと思った物体を見て、そう話した次の瞬間に、一瞬で目の前に巨大なUFOが現れたという出来事があったんだ。

その前から、小さいことから私は宇宙人はいると思ってたんだけどね。
この生命体に地球人だけ住んでいると思っている方が不自然というか・・・。

話を戻すと、幸せの真実も宇宙人の話しで、この世の真実のストーリーなんだ。
「幸せの真実」を初めて読んだとき、「イメージで、この地球は創られたんだ~」ってワクワクした!!

誰におススメしても「すごく良かった!!」とか、「泣きました」と言われたよ。おススメの本♡

日本の今の考え方「競争社会」になった根っこを辿っていくと・・・

私たちは、競争すること、1番になることが正しいとか思っていたりするよね。
日本が戦争で負けて、アメリカの考えが入ってきて日本は元々は愛と調和の国だったんだけど左脳教育の競争・理論・分析という考えが入ってきたんだ。

かなり左脳寄りになっているから、元々持っていた愛と調和を思い出していくことが大事なんだ♡

義務教育では、協調性だけを教わるから、他の考え方以外は知らずに育ってしまっているんだ。

だからって義務教育が悪いとかじゃなくて、昔の考え方を思い出すことが大事だと思う!!今までの古い考え方はそろそろ卒業する♡「いい悪い」という考え方ではなく、フラットに、ニュートラルに戻っていくことが大事なんだ。

この本では、ニュートラルに戻っていくことの大切さを思い出させてくれるよ。

誰かに勝つこと・・・競争よりも、一緒に手を取りお互いを認めることが大事だったって思い出せる本だと思う。

自分だけが正しいというネガティブなエゴ

自分だけがすごいとか、正しいとかはただのネガティブなエゴになります。

特に2020年は、「みんな違って、みんないい」という考えが更に深くなる年だと思う。「あなたも正しいね、私も正しいよ」という考え方。

今まで正解、不正解で生きてきた人が「あなたもいいね、私もいいよ」って認めれる時代に入ったと思う。

考え方が違ってもいいね、それもいいよって言ってあげれる人がもっともっと増えると、この世の中はどんどん幸せになって世界平和に繋がっていくよね。

世界戦争は、家庭内でも起こっている

大好きな体内記憶の第一人者である、医学博士の池川明先生が「戦争は自分の考えと違うから、制圧する、抑圧する、それで武器を持って仕掛けに行くんだけど、同じことが家庭内にもある。夫婦間が全く同じパターンだと思うんです。それぞれのご両家の父方、母方の考え方の元に生まれた、夫と奥さんといて2人が一緒になる。」という動画を見たことあるんだけどこのセリフ、まさにそれだよね!

考え方が違うことを認めず、自分が正しいって主張する、だから喧嘩が起こる。

いいよ、いいよ違ったって。

違いを認めれば、世界平和に繋がる

「あなたもいいね、わたしもいいよ」という考え方に一人一人がなっていくと、本当に世界平和に繋がっていく!

パートナーシップだってうまくいくよ!

私自身も、ブログにもちょいちょい書いているけど主人とは本気で一切喧嘩になりません。喧嘩が悪いとも思っていません。

お互いの考えは毎日話すんだけど、それを話してもぶつからないのは、この「あなたもいいね」とお互いを尊重しているからなんだ。

元々考え方が同じで・・・とかじゃない。

お互いがお互いを認めているから、違う考え方も受け入れているだけのこと。

相手は間違っているから、正さなきゃとかって自分の正しさだけを主張するという時代はもう終わり。

いいのよ、違ったって。

あなたもいいね、わたしもいいよ!

「幸せの真実」は違っていいんだって、ようやく認めれる・・・そんな本なんじゃないかなと思います。

下記一部抜粋

僕はリリーという星に住んでいる。
 
争いごともなければ、誰も兄弟から抜け出ようとするものもない。
みんなが手をつなぎ、ぬくもりを与え合いながら、自分らしく、楽しく生きているんだ。
僕にはこの星と同じくらい好きな人がいる。それはおじいちゃん。
 
だって、おじいちゃんはこの星を創ったひとなんだもん。
おじいちゃんが作った星のひとつ「ブルー」が大変なことになっている。

そこで外見の違う彼らに会います。

「太っていると醜いっていつから信じているの?」
「いつからって生まれた時からだよ」
「誰かに言われたの?」
「何言ってんだよ!そんなの常識だろ?これが真実なんだよ。
俺みたいなやつは、生まれた時からカッコよくて
こいつらは生まれた時から醜かったのさ。
よく見てみろよ。おまえもコイツらも醜いだろ?
そして俺はカッコいいだろ?」

「真実じゃないさ。ただ君がそう信じているだけだよ。
僕はみんなを見て、誰も醜いなんて思わないもん。
みんな、自分が信じているように見ているだけだよ。
僕には、区別する意味がよく分からないから、
みんなのことが素敵に見えるだけだよ。

みんながそれぞれ素敵なユニークな個性にしか見えないよ。」
「個性?」

「そうだよ、みんながそれぞれ違っているからいいんだよ。
存在しているだけで素敵さ」

みんなが同じ容姿を手に入れたら幸せになれるのだろうか。
「じゃあ僕が君たちを痩せている彼と同じような容姿に変えてあげるよ」
同じ容姿を手に入れた兄弟たちはしばらくすると泣き出した。
 
うれしいはずの兄弟たちは、どこか困惑した表情を浮かべていた。
なぜみんなが幸せじゃないのかわかったような気がした。

みんな誰かと比べている。
みんななにかと比べている。
「ゆうじ、僕は君の家が小さいからといってバカになんかしないよ。

もう他の人に容姿で勝たなくていいし、
他の人より多くを所有しようと頑張らなくてもいいんだ。

人に認められるために生きていくだけの人生なんてつまらないよ。
自分の人生が他人の感じ方で決められるなんて、
なんのために生きているのかわからないじゃないか。

誰かに認められようが、認められまいが、
自分を信じて生きている人こそが、
自己実現している人の本当の姿なんだよ。

この星の人たちは、
常に誰かと比べて゛いつか幸せになりたい゛と願っている。
そうじゃないんだ゛今が幸せ゛なんだよ。
それが幸せの真実なんだよ」

容姿を気にしていた兄弟たちも、
ゆうじと同じ容姿になったときに感じた困惑の意味がようやくわかった。
これまで気にしていた容姿はかけがえのない個性だった。

その個性がなくなったら、自分じゃないということに
ようやく気付くことができた。

みんなそれぞれ、悲しみを心に抱いていた。

子供の頃からみんな誰かと比べられた。
つらかった、傷ついた、ばかにされた。

バカにされないためには勝つしかなかった。
勉強でも運動でも他人に勝ったら認められ、愛された。
みんな自分の愛し方を教えてもらえなかった。
だから、自分の愛し方を知らなかった。

上記は本のごく一部を抜粋しました。

他にもたくさんたくさん、紹介したいけど、気になった方は是非手に取ってみてね。

カラフルで可愛い絵本だから、本が苦手な方でもサクサク読めると思う!

自分らしく楽しく生きれる

自分のこと大切に出来ると、そのまんまの自分を受け入れると他人と比較しなくて良くなるから、しんどくなくなるよ。

そして、自分で良かった、自分という人間で生まれてきて良かったって思える人が増えると嬉しい!!

だって、私はワタシだもんね!なんだ、私って幸せだったんだ!って気付くことが出来る。

幸せって本当は簡単。そのまんまの自分を愛すること。自分を大事にして、全てを受け入れ愛すると、世界がキラキラと輝いて見えると思う。

なんだ、私はわたしでいいんだって。
既に幸せだったって気づくことが大事。

パートナーシップだって、本当にお互いがお互いを尊重し合えればうまくいくよ!それにはまず自分が、ニュートラルな自分に戻っていくこと。

あなたは、あなたでそのまんまで素敵なんだよ!

内側が外側の世界を創るんだから、 内側の潜在意識から、 するするっと書き換えよう!

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